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村竹ラシッド(110mH)はトーゴ共和国と日本のハーフ!

TRACK AND FIELD

陸上競技110mハードルの専門である村竹ラシッド選手。

2021年の東京オリンピックは出場こそ逃したものの、パリオリンピックで活躍する期待のホープとして注目を集めています。

どこの国の出身だろうと疑問に思われた方も多いのではないでしょうか。

陸上を始めた経緯やプロフィールや経歴、お父様についてどこよりもわかりやすく調べてみましたのでぜひ最後までご覧くださいませ。

村竹ラシッド プロフィール

【名前】村竹ラシッド

【生年月日】2002年2月6日

【経歴】松戸市立第一中学、千葉県立松戸国際高校、順天堂大学

小学校〜中学校時代

松戸市立相模台小学校5年生時に陸上競技を始めましたが、同時にサッカーと水泳も習っていたという村竹選手。

中学校に入学後にハードル種目に専念しました。

高校時代

2019年の高校インターハイでは優勝候補として期待をされていました。

2018年の大会では隣の選手と接触してしまいビリでのゴールをし、それは村竹選手にとって思い出したくもない悔しい大会なんだとか。

その悔しい思いを糧にし、2019年の決勝で不適切なスタートとみなされ一度は指導を受けたものの、その後好発進をし、優勝を果たしました。

「人生で一番悔しかった。当たったことが悔しいのではなく、当たった後、レースの中で自分で諦めてしまったことが本当に悔しかった。今年はそういう思いをしたくなかった」

https://www.koukouseishinbun.jp/

悔しさをバネにして、強くなったんですね。

大学時代

大学は順天堂大学に入学します。

前年の日本選手権大会予選で東京オリンピックの参加標準記録を突破していましたが、決勝で人生初のフライングで失格。

あと一歩のところで東京オリンピック出場を果たすことができませんでした。

その後1年後、同じ大会で世界陸上への切符を手にしました。

12秒台も出したいという発言もあり、今後にますます期待ができる選手ですね。

父親は?

お父様はトーゴ人のハーフということはお母様が日本人と予測できます。

村竹という苗字はお母様のお名前の可能性が高いと思われます。

村竹選手はハーフですが国籍は日本代表として出場しているところからもわかるとおり、日本国籍になります。

また、お父様は跳躍競技の経験があり、陸上経験者でした。

活躍するスポーツ選手のご両親は過去に、子供と同じスポーツを経験していたということが多いですね。

お父様の影響もあり、村竹選手は陸上競技を始めたのかもしれませんね。

身長・体重は?

身長は179cm で、体重は76kgとの情報がありました。

ですが2022年4月時点で、冬に体を大きくするために4kg体重を増やしたと発言をしていることから、今は体重は80kg前後に近い可能性があります。

一般的な陸上選手と同じような体型ですが一般的な日本人の平均身長に比べては高い印象です。

野球やバレーは身長が高くなる傾向がありますが、陸上競技で背が極端に伸びるといったことはないようです。

まとめ

  • 小学校から陸上を始める
  • 高校時代はインターハイ優勝
  • オリンピック出場をあと一歩で逃す
  • 世界陸上2022オレゴンに内定済み

近年、陸上競技のハーフ選手の活躍がめまぐるしいですね。

世界陸上だけではなく、パリオリンピックや、長く活躍してほしい選手ですね。

これからの活躍に目が離せません。

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